【全成分を徹底調査!】リンキーフラットに副作用はあるの? | 【リンキーフラットの口コミ評判】ほうれい線のシワ伸ばし効果が凄い!

【全成分を徹底調査!】リンキーフラットに副作用はあるの?

ほうれい線クリームとリンキーフラットと比較

リンキーフラットには、合成着色料、合成防腐剤、合成香料など副作用を引き起こす成分は含まれていませんが、中には、アレルギー反応が起こる方もおられるかもしれません。

そこで、リンキーフラットに含まれている成分を全て調査しました。成分名と、その働き、作用を表にまとめたので参考にして下さいね。

リンキーフラットの配合成分とその働き

成分名 成分の作用・働き
溶剤
BG 保湿効果を持つが、抽出容媒として入ってしまうだけなので、保湿効果を発揮するまでの量はない
ベントナイト 粘土の一種、吸着剤油に混ぜることで油に粘度を与えることができ、「たるんだ頬」のリフトアップに作用します。
グリセリン 純度95%以上のグリセリンです。保湿剤として広く化粧品に使用されます。
ケイ酸(Na/Mg) 結合剤、充填剤

架橋構造を有するシリコンで半透明で粘性のある物質。「ほうれい線」や「シワ」の溝を埋める作用がある。

1,2-ヘキサンジオール ポリオールの一種です。

保湿剤として用いられるほか、高い抗菌作用も有しているため防腐剤低減の目的でも使用されます。
感触の向上を狙っていることもある。

ヒドロキシプロピルメチルセルロース 合成ポリマー、乳化安定剤

植物から得られたセルロースを原料とする水溶性の高分子で、増粘剤、エマルジョン安定剤、被膜形成剤保湿剤など多目的に使用されます。

シワを軽減する作用があります。

ジグリセリン 保湿剤
グリセリンがベタつきやすい使用感なのに対して、ジグリセリンはサラッとしたベタつきのない使用感を得られるという部分で、保湿効果があるところやしっとり感に優れているところはグリセリンと同じです。
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤

ブドウ糖などの炭水化物を発酵させて得られる微生物由来の天然のガム質。

保湿成分増粘剤として優れた使用感を持っています。ハリや弾力を与える成分として配合されています。

ホウケイ酸(Ca/Na) ホウケイ酸のカルシウム塩とナトリウム塩からなる非常に細かいガラスビーズです。

ラミネートとコーティングすることでパール状の美しい光沢感をだすために、ファンデーションのベース基材として使われます。

温泉水 温泉水とは、地中から湧き出る泉水のことです。

溶けている鉱物質がイオン化して存在し、1リットル中1グラム以上含むものを温泉水と呼びます。
肌への効果としては、保湿や血行促進効果や古い角質を落としたり、皮膚をやわらかくするコンディショニング効果が認められています。

カラスムギ穀粒エキス 酸化防止剤

古くからインドやアフリカを中心に民間療法に傷や潰瘍、やけどの治療にも使われていました。

また、アーユルヴェーダでは”最も重要な若返りのハーブ”といわれるほか、神秘的植物として瞑想用の薫香にも利用されてきました

ツボクサエキス 保湿性、抗酸化作用、抗炎症作用

糖化抑制およびAGEsによる細胞ダメージの抑制による抗シワ・抗老化作用

皮膚細胞の再生促進および細胞組織の結合力促進による細胞賦活作用

オウゴン根エキス 保温剤、抗矧性、抗酸化性

薬理の分野では、抗菌、解熱、鎮痙、抗動脈硬化作用など。

漢方の分野では、清熱、燥湿、解毒、安胎の効能があり、咳、下痢、黄疸、膀胱炎、吐き気、皮膚化膿症、胎動不安など。

イタドリ根エキス 酸化防止剤、鎮静性、色素沈着抑制、抗老化作用

日焼け止め、シミ防止などの目的で化粧品に広く使用されています。

アクリレーツコポリマー 合成ポリマー、結合剤

主に皮膜形成や顔料分散(表面処理)目的で幅広く使用されます。ファンデーションの乗りを良くします。

酸化銀 殺菌剤、顔料

品質保持の目的で化粧品に配合されます。

カンゾウ根エキス 酸化防止剤、抗炎性、消炎作用、去痰作用、粘膜の刺激を緩和する働きを持っています。
チャ葉エキス 保湿性、酸化防止剤、消炎作用、抗菌作用、収れん作用、消臭効果。
ラウロイル乳酸Na 合成界面活性剤、乳化剤

基本的にはセラミドを乳化安定させるために配合されている。

アロエベラ葉エキス 保湿剤、口腔ケア剤

アロエベラの葉から得られる保湿成分で、皮膚の損傷治癒効果などもある。

ローズマリー葉エキス 芳香性エキス、酸化防止剤、抗菌作用、血流促進作用。

アンチエイジング作用があり、美白化粧品、敏感肌用化粧品、肌荒れ化粧品、ニキビ化粧品に使われています。

カミツレ花エキス 芳香性エキス、閉塞剤、抗炎症作用、収れん作用、血行促進作用。

スキンケア化粧品や日焼け止め製品に使用されています。

セラミド3 油剤

シワの軽減作用、水分保持機能のよる保湿作用があります。

(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル 合成高分子の一種です。皮膜形成や安定性を高める効果が期待されます。
セラミド6Ⅱ 水分保持機能、ターンオーバーの促進シワを軽減する機能

角質細胞間脂質の一種で水分保持性に優れる成分です。肌のうるおいを守り、キメを整える働きに優れています。

フィトスフィンゴシン 油剤、エモリエント剤

角質細胞間脂質の一種で水分保持性に優れる成分で、肌のうるおいを守り、キメを整える働きに優れています

コレステロール 油剤、乳化安定剤

コレステロールは細胞膜で重要な役割を果たしており、皮膚においても角層の細胞間脂質の構成成分として存在しており、メラ構造において膜の柔軟性を高める機能をもちます。

加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール 毛髪保護

ゴマ由来のたんぱく質で、加水分解処理した成分。優れた伸展性で皮膜形成作用が期待されます。メチオニンやシスチンなどのアミノ酸を含み、頭髪用化粧品にも用いられます。

アセチルヘキサペプチド-8 アセチルヘキサペプチド-8は、即効性はありませんが、使い続けることで表情ジワの原因となる物質の分泌を抑制し、神経細胞の活動を和らげ、筋肉の収縮を減少させ、表情筋の緊張を緩和する作用
セラミド1 水分保持機能、外部刺激に対する優れたバリア機能
ポルフィリジウムクルエンタムエキス 保湿剤
プルラン 天然ポリマー、皮膜剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤

水によく溶けて水にとろみを与えるため、増粘剤として感触調整に使用。

エチルヘキシルグリセリン 消臭剤、制汗剤

グリセリンと同等の保湿効果があります。

さらに、エチルヘキシルグリセリンには優れた抗菌作用や消臭作用(ニオイの原因となるバクテリアの成長を抑制する)がある。

フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤

パラペンの代わりに使われ、広い範囲の抗菌性を持っている。

 

リンキーフラットの配合成分から分かること

上記の表に全成分とその働きを紹介しましたが、保湿作用を持つ成分の多いのが分かります。シワの原因でもある「肌の乾燥」を改善することが最優先ということですね。

さらに、被膜形成剤も含まれており、保湿した肌から乾燥を防ぐ働きを持たせていることも分かります。

また、「たるんだ頬」にハリや弾力を与えるため、リフトアップ作用を持つ成分や、ほうれい線の溝を埋めるための粘性を持つ成分も多く含まれています。

まとめ

リンキーフラットに配合されている全成分と、その働き、作用を紹介しました。

このこととから分かるように、リンキーフラットには、アレルギーを起こしやすい「合成防腐剤」「合成着色料」「合成香料」などは含まれていません。

ということからも、乾燥肌や敏感肌の方にも使って頂けるのがリンキーフラットです。

ただ、個別の成分にアレルギーを持つ方もおられるかもしれませんね?

 

こちらのページでは、リンキーフラットに含まれる全成分を紹介しているので、アレルギーを持つ成分が含まれているかを確認してから使用するようにして下さいね。

もし、アレルギーを持つ成分が含まれていなければ、「ほうれい線」や「目元にシワ」などを改善するためにもリンキーフラットをおすすめします。

正しい使い方をすることで、最大限に効果を引き出すことができます。

リンキーフラットの正しい使い方はコチラ>>

リンキーフラットを使ったその日から「ほうれい線」や「小じわ」による老け顔から解放されるでしょう。